安全保障問題について持論を述べた長島氏

    東京都不動産のれん会(代表:園田龍一氏、品田守敏氏)は14日、東京會舘ロイヤルルーム(東京都千代田区)で、11月例会と講演会を開催した。

    役員会・例会に続いて行なわれた講演会には、元国土交通事務次官の小野邦久氏、元建設事務次官の伴 襄氏などの来賓も参加した。元防衛副大臣の衆議院議員・長島昭久氏が、自身の専門分野である安全保障問題をテーマに講演した。

    長島氏は、防衛副大臣時代に手掛けた沖縄・普天間基地問題や、尖閣諸島の国有化問題の裏話を披露。「外交と安全保障問題には、与党も野党も関係ない。(野党として)譲れないものは絶対譲れないが、支持できる部分は安倍政権を支持していきたい」と語った。
    また、都市再生政策にも触れ「地方創生も大事だが、東京が輝いてこそ、日本の本当の魅力が出る。都市再生にはさまざまなビジネスチャンスがある。皆さんも積極的に参加してほしい」と抱負を述べた。

    不動産ニュースと不動産業務のためのサポートサイト 月刊不動産流通掲載

    (2014/11/17 現)

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